ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。 サライウォーター 楽天

2017年03月





インフルエンザに漢方薬?

麻黄湯(まおうとう)という漢方薬なのですが年々使われる方が増えているという。

ただお薬なので飲み方を誤ると効果が期待できなくなるばかりか副作用の心配もあるというので服用の際は注意が必要です。

例えば麻黄湯には動悸、頻脈、血圧の上昇の副作用があるため「高齢者」「心臓病」「高血圧」などの持病がある方は使えない、ということ。

お孫さんがインフルエンザに罹って麻黄湯で回復したとしても、それをうつされた、おじいちゃんおばあちゃんが使用する際は漢方医、漢方薬剤師に相談しないといけないということになりますね。

また、麻黄湯は誰が飲んでもインフルエンザに効くわけでは無く条件がマッチした時に効果が表れる漢方薬のようです。

では、どのような条件の時に効果が表れるのでしょう

・インフルエンザのごく初期段階でゾクゾクしていて汗をかいていない状態の時

・麻黄湯を飲み始めて汗が出たら飲むのを止めます

・インフルエンザや風邪の初期段階でゾクゾク寒気がするときに短期で飲む

・汗をかいている時は麻黄湯は使わない

・麻黄湯が効く体質ではガッチリ体型型、胃腸が丈夫、夏バテしない、声が大きい、寝汗をかかない、などの体質に向いている漢方薬のようです。


漢方薬は飲む人の体質やタイミングによって効果が表れたり半減したりするお薬なのでご自身に合った漢方薬を見つける場合は漢方医などに相談しましょう。

「インフルエンザに効く漢方薬」ということだけで過信することは禁物のようです。

また麻黄湯にはインフルエンザを予防する効果はないということです。

漢方薬でインフルエンザを予防したい場合には板藍根(バンランコン)をお茶にしたものを1日1回飲むと良いと知り合いの漢方薬剤師が勧めていました。

ただ板藍根は体を冷やす作用が強い漢方薬なので高齢者や冷え性の方、小さい子供はインフルエンザ予防として長期間服用することは避けた方が良いようです。


楽天 → 「クラシエ」麻黄湯エキス顆粒 45包


アマゾン → [Amazon限定ブランド]【第2類医薬品】 麻黄湯エキス顆粒A45包





森永の「食べるマスク」として人気が高いシールド乳酸菌タブレット

全国のドラッグストアやスーパーを中心に爆発的な売れ行きを示しているという。


◆ シールド乳酸菌の秘密

森永乳業が保有する数千株の中から選ばれた乳酸菌。

その目的は「免疫力を高める」乳酸菌

名前の由来となっているシールドは盾のように外敵から防御することをイメージしてつけられています。


シールド乳酸菌を摂取したマウスでの実験ではインフルエンザ感染の症状が軽減されることを確認されている。

また、肺でのウイルスの増殖が抑制されているのも確認されています。

体を守る仕組みである免疫力を高めることで病気やガンから体は守られています。

免疫力は成長とともに高くなっていきますが加齢とともに低くなり病気にかかるリスクも高くなります。

普段の食生活においても免疫力が高まる食品摂取が重要になってくるとともに運動などで体を鍛えることも有効です。

例えば食中毒で同じ病原菌を含んだ食べ物を食べた場合でも免疫力が高いと病原菌の増殖を抑える結果となり症状が軽減されたり、まったく症状が出ないことがあります。

日ごろから病原菌に感染しにくい強い体質を作ることが重要です。


楽天 → NEW 森永 たべる シールド乳酸菌タブレット 33g×1袋


アマゾン → 森永製菓㈱ シールド乳酸菌タブレット 33g×6袋







ビタミンC、よく女性の美肌や美容に良いと聞く成分ですね。

実はこのビタミンCがガンや風邪予防に驚くべき効能があると、まとめられた本があります。

ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」という本なのですが「ビタミンCの大量摂取」を奨励している衝撃的な本です。

通常サプリメントの大量摂取は望まれてはいないのですが、あえて大量摂取をタイトルに持ってくるとは大胆な本ですね。

本の構成は以下の通り

第一章 ビタミンCが「ガンを殺す」という衝撃的事実

第二章 「真実」にいたるまでの長い戦い

第三章 ヒトから失われた「ビタミンC合成能力」

第四章 ガン以外にも驚くべき効果がある

第五章 「劇的な効果」を得るための摂取方法

第六章 ビタミンCは安くて、しかも副作用の心配がない


本のタイトルは大胆ですが意外にも評価は高い☆1☆2の評価は該当なし

内容的には面白く一気に読める本だと思う。

実際に風邪をひいた時は実践してみたが効果のほどはあまり感じられず☆評価は低い。
でもビタミンCは飲み続けていくつもりです。

ビタミンCを大量に摂ることで色々な病気に良いとされていたが医学会が儲からないと反対していた、事実が面白い。

よくエボラ出血熱のワクチン開発でこの「金儲け」が話題になりますが、まさにビタミンCも同じような道を歩んでいたんですね。

☆5のレビューではアスコルビン酸で風邪予防を実践し記述通りの効果が出た、というレビューもあり参考になります。

半信半疑で飲んでもビタミンCだから安心感はありますね。

男性の方なら健康維持に女性には美容にと嬉しいプラスが増えるは良いことだと思います。

ビタミンCの効果や効能にご興味を持たれた方は是非、本も読んでくださいね。


楽天 → ビタミンC(約3ヶ月分)


楽天 → ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く







東北南部から九州にかけて花粉シーズンに入っています。


関東以南ではスギ花粉のピークに突入していますので早めの花粉対策が必要です。


西日本、東日本エリアでも花粉が飛散しだしていて3月中旬にかけピークに入ります。


今後は東北地方でも花粉がやや多く飛ぶ日が多くなっていきます。


◆ 楽天市場の花粉症対策グッズ おすすめ


○ 緑茶の苦み成分として含まれるカテキンは抗アレルギー効果を持つことが報告されている。
メチル化カテキンは吸収性が高く血中濃度も長く維持されることから高い抗アレルギー効果が期待される新しい成分として注目されています → べにふうき粉末緑茶


○ 花粉対策ブレンドオイルは鼻のムズムズに重点を置いてブレンドされたオイルです。
入浴に2-3滴、肌に直接スプレー、マスクに1滴をたらして鼻詰まりや喉の痒みを緩和します → アロマでグッバイ


○ メディアで話題の鼻に直接差し込む鼻マスクです
ウイルスや花粉を鼻でブロック、マスクのように目立たず会話にも支障がありません → ノーズマスク ピット


↑このページのトップヘ