突然降りだす雨

長靴やレインシューズを履いていれば濡れなくても済むのですが天候の急変などは予想しにくいもの。

すぐに靴や靴下を乾かせる環境にいれば取り替えるだけで良いのですが会社・学校に通っている方はそうもいかないことが多い。

濡れたままの靴下を履いているとこんな症状もあらわれるので特に雨の多い時期は注意が必要


▼ 濡れた靴・靴下を履き続けると ▼

水に濡れただけでは水虫になる可能性は低いのですが、突然かゆくなったり水疱が出たりします。

足の裏は元々、雑菌が繁殖しやすくなっているので水虫以外の真菌におかされる可能性はあります。

かかとのひび割れや皮がむけたりします。


濡れた靴下を履き続けることで足の体温が下がり寒冷蕁麻疹により足が痒くなる時があります。

アトピーや敏感肌の人に多く濡れたときに痒くなる特徴があります。


ホコリや泥が雨と一緒に靴の中に侵入しアレルギー性皮膚炎を起こす場合もあります。

空気中の花粉や有害物質などが原因でおこる場合もあります。


靴の中は乾燥しているようでもジメジメした場所

カビの繁殖やニオイの原因ともなりますので出来るだけ乾燥させるようにしましょう。


自宅で簡単に靴の乾燥ができるシューズドライヤーや靴乾燥機は通販などでは2000円~3000円ほどで販売されています。


梅雨時、秋雨、台風、大雪による濡れた靴を乾かすのにとても便利です。

また部活でサッカーや野球などをしているお子さんをお持ちの方には抗菌・滅菌・消臭を兼ね備えたシューズドライヤーも人気があります。

※画像は楽天の商品です


◆ 楽天 → ツインバード くつ乾燥機 タイマー付き 防カビ 防臭 SD-4546R

◆ アマゾン → Rakuka くつ乾燥機 智能予約機能 可伸縮 オゾン抗菌・消臭機能付き



こんな記事にも注目

記事 → 濡れても大丈夫 シューズドライヤーとドライヤーハンガー

記事 → イオニティ ナノケア 違い

記事 → 室内物干ワイヤー ピッドヨンエム