ハチは7~8月に働きバチがうまれ9月に女王バチが生まれる時期です。


ハチに最も刺されやすいのは7~9月


一度にたくさんのハチに刺された時やショック症状が現れたときは救急車を呼びましょう


ハチに刺された時のショック症状とは

・ 息が苦しい

・ 顔色が青白い

・ 吐き気がある

・ 全身のジンマシンなど


いくつかの症状が同時にあらわれることをアナフィラキシーといいます。


ハチに一度刺されたことがある人はハチのアレルギーをおこす可能性が高くなります。


ハチに刺されないためには

野山に入る時は白っぽい服装がよい。

黒い服は攻撃されやすいといわれています。

ジュースやお菓子、柔軟剤のにおい、汗のニオイでも近寄ってくるので気をつけましょう


ハチに刺された時の手当ては

ハチの毒は仲間を呼ぶニオイにもなるので、その場から離れましょう

毒と血を絞り出すようにして水洗いします。

※口で吸わない方が良い

吸い取る時はポイズンリムーバーで吸い取りましょう

あれば抗ヒスタミン軟膏を塗ります

痛みや腫れがある場合は氷や保冷剤で冷やします

腫れがひどい時は病院へ行きましょう。


ミツバチに刺された時は

ミツバチの毒針には返しがあるので毒袋と毒針は刺さったままになっています。

毒針をピンセットでつまむかカードなどではじくように毒針を取ります

すぐに袋を潰すと毒を体内に注入しますので注意しましょう。


ハチの種類と攻撃性

ミツバチやマルハナバチはめったに人を刺しません。

花粉や花の蜜を集めるおとなしいハチです。

スズメバチやアシナガバチは攻撃性が強く何回も刺します。

害虫をエサとしており人を刺すことが多い蜂はオオスズメバチ、アシナガバチ、小さめのクロスズメバチです。


ハチが近付いてきたら

手や帽子で払わずに止まってハチが飛び去るのを待つか、その場をゆっくりと離れましょう。

ハチに刺されそうだと感じたらまず目と頭を隠ししゃがみます。

ハチの巣に石を投げたり突いたりすると集団攻撃に遭います。

集団で攻撃された場合は全力で逃げるしかありません


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