ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。 サライウォーター 楽天

食中毒・寄生虫・ノロウイルス・エンテロウイルス

夏の食中毒予防に湿度の高さと気温の高さも影響します。

食中毒の原因となる細菌は気温+湿度+栄養の条件が揃えばどんどん増殖します。

部屋の換気をマメにしキッチン周りの掃除、除湿調整などを心がけましょう。

また部屋の中の温度と湿度が一目でわかるデジタル温湿度計 警告機能 顔マークの温湿度計などがあると管理しやすくなります。


▼ 細菌性食中毒とノロウイルスの違い ▼

細菌性食中毒の原因は先ほども書いた通り気温+湿度+栄養の条件で爆発的に増殖します。

一方のノロウイルスはヒトの腸内で増殖しますので湿度や温度などは関係はありません。

食中毒菌は一定の量が体内に入り込むことで食中毒の症状があらわれますが、ノロウイルスは体内で増殖するウイルスのため少量でも体内に入り込むと爆発的に増殖を繰り返します。

ノロウイルスだけを見た場合、温度や湿度との関係はありませんが食品の衛生管理はノロウイルスばかりではありません。

常にキッチン周りの温湿度や掃除を管理することで食中毒予防には効果はあります。


▼ 湿度が高いとどうなる? ▼

・細菌やカビ菌が増殖しやすくなる

・消化酵素の働きが低下し食欲不振になる

・気温が高くないのに湿度が高い場合、体の発汗作用が機能しにくくなり熱中症のような症状になる

・敷きっぱなしの布団とタタミ・フローリングの間に湿気が溜まりカビ菌が発生しやすくなる



▼ コンプレッサー除湿器 コンデンス除湿機 違い ▼

最近では様々な除湿器が販売されていて、どれを買うか迷ってしまうことも多いですね。

除湿器を使う時期や機能に合わせた除湿器を選びましょう

コンプレッサー式の除湿器は価格も安く手軽に使える除湿器ですが、冬の気温の低い時期の除湿には不向きとされ、室内の空気も乾燥します。


梅雨時にお勧めの除湿器 → 除湿機 コンプレッサー アイリスオーヤマ


コンデンス式除湿器は価格は高めですが万能型の除湿器です。

湿度の高いランドリーや室内干し、雨降りの玄関の除湿にと家中の除湿が広範囲に可能です。

一年中使え場所を選ばない除湿器 → コンデンス除湿機 DBX-AZR カンキョー


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牡蠣鍋や牡蠣焼き、殻付きの蒸し焼きが美味しい牡蠣


濃厚な牡蠣エキスで身も心も癒され、海のミルクとも呼ばれる牡蠣


ただ、この美味しい牡蠣の唯一の弱点ともいうべき「あたる


牡蠣は食べたいけれど「あたる」のが怖くて牡蠣を食べない、という人も多い。


これは勿体ない話ですが、やはり牡蠣にあたるのだけは避けたいものです。


牡蠣にあたる原因

・ 牡蠣を食べると毎回あたる、という人はアレルギーも疑ってみる

・ 貝毒
・ ノロウイルス
・ 腸炎ビブリオ


牡蠣にあたる、原因でもっとも多いのがノロウイルスです。



ノロウイルスの場合の潜伏期間は約24~48時間

この時間を過ぎたあたりから、いきなり症状が出る場合が多い

腹痛、不快感から始まり嘔吐、下痢といった症状がみられます。

大人の場合は1~2日で症状は快方に向かいますが、数日間は便の中にウイルスが存在しているので注意が必要です。

ノロウイルスの症状が出ている時は下痢や嘔吐を繰り返してしまいます。

小まめな水分補給で脱水症を防ぎましょう。



腸炎ビブリオの場合の潜伏期間は約8~24時間

腹痛、下痢、嘔吐、発熱がみられます。

生ものを置いた、まな板から間接的に移ることもあるので注意しましょう。



貝毒の原因とては有毒プランクトンをエサとして食べてしまった貝を知らずに食べてしまうこと

毒の種類によって症状や潜伏期間が異なります

やっかいなのは貝毒の場合は加熱処理しても残るため、食べないのが一番の予防策と言われています。


牡蠣にあたりやすい時期の目安は

ノロウイルスの場合だと11月~1月、腸炎ビブリオの場合は7月~8月には注意が必要です。


牡蠣を安全に食べるには 予防策

スーパーで売られている牡蠣には「生食用」と「加熱用」があります。

生食用だから「生で食べても大丈夫なんだ・・・」ではなく、牡蠣の育った環境で分かれています

生食用 → ウイルスや細菌を取り込む危険が低い海で育ったもの

加熱用 → エサが豊富ですが有害物質も取り込む危険が高い海で育ったもの

見た目では加熱用の方が身がプリッとしてて味も美味しいのですが、有害物質も含まれていることがあるので注意が必要です。

加熱用の牡蠣は必ず加熱処理を行ってください。

生食用の牡蠣は加熱しなくとも食べられる安全性は持っているものの味は少し劣るようです。


・ 手洗い、調理器具の洗浄を徹底する ※牡蠣を触れたらその都度手洗い

・ 加熱して食べるようにする。※貝毒は加熱しても残ることが多い

・ 牡蠣の中心部までしっかりと熱を通す

・ 体調不良の時は牡蠣は食べない ※免疫力が落ちています。


美味しい牡蠣を安全に食べるためには、牡蠣の知識もしっかりと身につけておきましょう

これだけ知っているだけでも牡蠣にあたる確率はグーンと減ります。

牡蠣にあたる、話の後にレシピの話もなんですが・・・

牡蠣を美味しく食べる下処理の仕方を下記(※寒いオヤジギャグです)に載せています。


牡蠣の下処理の仕方

・ 牡蠣の袋をザルの上で開ける
・ ザルに開けた牡蠣をそのままボウルにうつす
・ 塩と片栗粉を入れて混ぜる
・ 400ccくらいの水を入れる
・ 手で軽くかき回すと片栗粉が牡蠣の汚れを落としてくれる
・ 汚れた水を捨てて、きれいな水で2~3回すすいで下処理は完了

フライやソテーの場合はキッチンペーパーで水気を拭き取ってから使う。

牡蠣鍋や牡蠣ご飯の場合はザルで水切りをしてから使います

牡蠣の下処理をしたほうが、牡蠣のふっくら具合が違ってきます、是非お試しを。

牡蠣120gに対し塩小さじ1、片栗粉小さじ1


牡蠣の本場、広島かきと北海道厚岸産牡蠣を食べ比べ


楽天 → ジャンボ広島かき1kg


楽天 → 北海道厚岸産殻付牡蠣(マルえもん) / Lサイズ / 10個入


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インフルエンザやノロウイルスの時期も過ぎ、後は梅雨時まで食中毒の心配はない?

ホッと一息つかれている方もいらっしゃるのは良く分かりますが、春から夏にかけても食中毒には注意が必要だという。

これから何に気をつけるの?

これから4月以降に気をつけるべき食中毒は「山菜」「魚釣り」などの自然毒と呼ばれるもの

4月の食中毒の死亡率は1年の中で2番目と、とっても危険な時期でもあります。

植物の中ではスイセン、トリカブト、バイケイソウの食中毒は毎年のようにあります


スイセンの葉をニラと間違える

バイケイソウはギョウジャニンニクやオオバギボウシと間違える

猛毒のトリカブトはモミジガサと間違い命を落とすこともあります。

ジャガイモの芽と皮にはソラニン、チャコニンなどの天然毒素が含まれています。

特に家庭菜園で育てられた未熟なジャガイモには多く含まれているので注意が必要。


フグによる食中毒の7割以上は家庭内で起こっています

アサリ、ハマグリなどの二枚貝による食中毒

アオブダイも有毒魚のひとつ


貝による食中毒の厄介なところは有毒プランクトンにより普段、毒性のない貝が毒化することもあります。


花見やピクニックなど行楽時期になるとお弁当やオニギリ、水筒の管理にも気をつけたい

お弁当やオニギリでは黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌による食中毒が多い

手洗い、包丁、まな板などをしっかり洗い出来たものは冷蔵庫で冷やす、水分を切る、間仕切りのある弁当箱を使う

水筒の飲み口や管の部分のカビ、汚れにも注意が必要です。


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食中毒の原因であるウイルスで最近増えているのがサポウイルスというウイルス菌


サポウイルスとはノロウイルスの亜種でいわば親戚兄弟のようなもの。


▼ サポウイルス ノロウイルス 違い ▼


ノロウイルスは比較的気温の低い1月~3月頃に流行するのですがサポウイルスは気温の変化に左右されず一年中流行が心配されるウイルス菌です。


◆ サポウイルスによる食中毒の感染力はノロウイルスよりも強い


たった2-3個のサポウイルスでも体内に入った場合は食中毒になる危険性が高いとされています。


サポウイルスは他の細菌に比べ、はるかに小さなウイルスのため、体のあらゆる場所に大量に付着します。


ですのでサポウイルスがついた手で口を触ったりするとウイルスは容易に体内で増殖します。



▼ サポウイルスの感染が広がりやすい場所 ▼

・学校、保育園、幼稚園
・病院、介護施設
・不特定多数の人が出入りする場所


▼ サポウイルス 症状 ▼

・下痢
・嘔吐
・激しい下痢
・発熱
・呼吸困難
・手足のマヒ


▼ サポウイルス 特徴と予防 ▼

・サポウイルスは乾燥や酸への耐性が強い
・アルコール消毒では死滅しない

・酸性の消毒剤でも死滅しない

・食品は十分に火を通してから食べる
・汚物、吐しゃ物に触れない
・次亜塩素酸ナトリウムの入った漂白剤を50倍に薄めて漬けたりスプレーすることで殺菌できる
・体の免疫力を落とさないようにする
・周りの人にうつさないようにトイレやお風呂は入念に殺菌する
・下痢は無理して止めず、できるだけ排泄する。
・ペットにも感染するので排泄物には注意する

などの特徴や予防法がありますので参考にしてください。



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◆ アマゾン → サライウォーター(次亜塩素酸水)2L スプレー付 合計2.5リットル






インスタグラムで評判の良かった温湿度計です。

夏の梅雨時や冬の乾燥時など、湿度管理はウイルスの蔓延を防止するのにも役立ちます。

食中毒予防のため部屋の換気と除湿には注意するようにしましょう。


◆ 湿度と食中毒

夏のジメジメした時期は特に食中毒に注意。

気温と湿度が上昇すると細菌の繁殖が活発になります。

食中毒の原因のほとんどは細菌やウイルスが原因で起こっています。


食中毒を引き起こすウイルス菌のそれぞれの潜伏期間は以下の通り

病原大腸菌 → 12-72時間

腸管出血性大腸菌O-157 → 1-14日

サルモネラ菌 → 4-48時間

腸炎ビブリオ → 8-24時間

黄色ブドウ球菌食中毒 → 約3時間後

カンピロバクター → 1-7日

ボツリヌス菌 → 8-36時間

ウェルッシュ菌 → 4-12時間

セレウス菌 → 30分-3時間

エルシニア → 2-5日

ノロウイルス → 1-2日

フグ毒 → 20分-3時間

ヒスタミン → 約1時間後


細菌やウイルスが活発になる温度や湿度は

● 気温が20℃以上になると活発になり

● 気温が25℃以上、湿度が70%以上で一気に増殖しだします。
※種類により異なります。

最近では上記の温湿度に達すると食中毒注意報が発令される都道府県もあります。

特に食材の調理を扱うお仕事に就かれている方は、まめに温湿度はチェックし場合によっては換気、除湿をするように心がけましょう。


こちらの温湿度計は家庭用ですがシンプルでインテリアにもなると評判の温湿度計です。

価格も比較的リーズナブルでお勧めですよ~

楽天、アマゾンで取り扱っています。



◆ 楽天 → EMPEX LV-4901 エルム温・湿度計 〔エンペックス気象計〕


◆ アマゾン → エンペックス気象計 温度湿度計 エルム 置き掛け兼用 日本製 ホワイト LV-4901



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