ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。

食中毒・寄生虫・ノロウイルス・エンテロウイルス

ウイルバスには様々な種類があり有効塩素濃度が200ppmのウイルバス200と有効塩素濃度が1,000ppmのウイルバス1000

その他の濃度や内容量の違うタイプのウイルバスも多数あります。

ご家庭、施設、工場など用途別にウイルバスを選ぶこともできます。

◆ 衛生管理の新たな基準!塩素濃度200ppmに対応

アルコール耐性のノロウイルスを原因とする急性胃腸炎の流行

O157などの腸管出血性大腸菌による感染等も考慮し食品の殺菌等に対して次亜塩素酸ナトリウムのニーズが増えています。

濃度に関しても200ppmを望まれるケースが増えております。

こうした現場の声に対応し行政機関からの推奨指導に適合する

有効塩素濃度200ppmの食品添加物がウィルバス200です

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◆ 感染拡大を防ぐ!緊急時に使える高濃度タイプ


感染力の強い細菌やウイルスは保菌者のおう吐物や排泄物から飛沫感染が起こるケースが多く見られます。

ウィルバス1000は希釈の手間が無く迅速な除菌が可能。

菌数の多い対象物に素早く対応するための1000ppm濃度がウィルバス1000です

◆ 楽天市場 → ウィルバス1000(Virubus1000)500mLスプレーボトル入り

暑くてムシムシした夏のキッチン周りは雑菌が繁殖しやすくなっています。

こまめな掃除や除菌で家庭内の食中毒を防ぎましょう。


▼ 食中毒を防ぐ3つのポイント ▼


1.手洗い、調理器具のお手入れ

調理をする前には必ず手を洗いましょう。
指の間、爪、手首までしっかりと石鹸を使って洗います

調理器具で一番気をつけたいのが「まな板」
キッチンのスペースにもよりますが、できれば2枚のまな板を使い分けましょう。
1枚は肉や魚など加熱が必要な食材に使うまな板
もう1枚はサラダや加工食品のような加熱が必要ない食材用のまな板

フキンやタオルは調理が終わったら洗って乾かすようにしましょう。


2.食材はしっかり加熱する

肉や魚などの生鮮食材は表面だけでなく中までしっかり加熱するようにしましょう。
O-157も75度以上の熱で1分以上、加熱することで死滅します。
レバ刺しやユッケなど生で調理する食材は夏場は避けるようにしましょう。


3.保存には気を付けて

お買い物から帰ってきたら、すぐに食材は保存しましょう
冷蔵用と常温用に分けて保管します。

冷蔵庫は10℃以下
冷凍庫はマイナス15℃以下
で設定されているか時々チェックしておきましょう。
冷蔵庫の開閉の時間にも注意しましょう。
30秒間開けっぱなしにすると庫内の温度が10℃上昇すると言われています。

お弁当箱の食材は十分に冷ましてからフタをすることで雑菌の繁殖を防げます。
場合によっては保冷剤も入れておきます。


キッチン周りの除菌や殺菌に洗剤を使いたくない方は「酢」を活用しましょう。

▼ 酢の効果と除菌方法 ▼

酢は食中毒の原因となる菌に対して殺菌効果があることが証明されています。

口に入れても安全な除菌剤として活用しましょう。

まな板に数滴の酢を垂らして5分ほど放置し洗い流します

フキンに数滴の酢を含ませてキッチン周りの拭き掃除をするとキレイになってカビの繁殖も防ぎます。

キッチンスポンジやフキンの煮沸消毒の際に酢を数滴入れると殺菌効果が高まります

食器棚や冷蔵庫の拭き掃除には酢と水を1:2の割合に薄めスプレーすることで殺菌効果が高まります


▼ コーヒーメーカーも酢で洗浄できます ▼

コーヒーメーカーを1か月以上洗浄していない時は酢1:水1の割合で希釈し通常のコーヒーをドリップする時の手順で洗浄しましょう。※コーヒーフィルターも使用します。
洗浄後15分ほど冷ましてから水だけで洗浄し酢のニオイを取ります。

1か月以内の洗浄であれば酢の濃度を少なくします


▼ 誤って口の中に入っても安全な除菌剤 ▼


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カキやアサリなどの二枚貝を食べることで起こす食中毒「貝毒」


瀬戸内海東部を中心に全国に広がりをみせています。


二枚貝が有毒なプランクトンを食べて体内に毒を溜め込むことで発生します。


厄介なことに貝毒は過熱しても消えないため、注意が必要です。


貝毒を食べると、こんな症状があらわれます。

・ 手足のしびれ
・ 顔面のしびれ
・ 呼吸困難

などの症状があらわれ最悪、死に至るケースもあるという。

この時期に注意したい貝の種類としては

・ アサリ
・ マガキ
・ ムラサキイガイ
・ ホタテガイ
・ シジミ

など潮干狩りで採取できそうな貝ばかりなので、とても残念。

市場でも出荷の自主規制を行っており、潮干狩りなど自分で獲って食べる方に注意を促しています。

スーパーなどの店頭に並んでいる二枚貝は検査済みのため安全ですが、自分で獲った未検査の二枚貝は食べない方が良いでしょう。


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食中毒の原因であるウイルスで最近増えているのがサポウイルスというウイルス菌


サポウイルスとはノロウイルスの亜種でいわば親戚兄弟のようなもの。


▼ サポウイルス ノロウイルス 違い ▼


ノロウイルスは比較的気温の低い1月~3月頃に流行するのですがサポウイルスは気温の変化に左右されず一年中流行が心配されるウイルス菌です。


◆ サポウイルスによる食中毒の感染力はノロウイルスよりも強い


たった2-3個のサポウイルスでも体内に入った場合は食中毒になる危険性が高いとされています。


サポウイルスは他の細菌に比べ、はるかに小さなウイルスのため、体のあらゆる場所に大量に付着します。


ですのでサポウイルスがついた手で口を触ったりするとウイルスは容易に体内で増殖します。



▼ サポウイルスの感染が広がりやすい場所 ▼

・学校、保育園、幼稚園
・病院、介護施設
・不特定多数の人が出入りする場所


▼ サポウイルス 症状 ▼

・下痢
・嘔吐
・激しい下痢
・発熱
・呼吸困難
・手足のマヒ


▼ サポウイルス 特徴と予防 ▼

・サポウイルスは乾燥や酸への耐性が強い
・アルコール消毒では死滅しない

・酸性の消毒剤でも死滅しない

・食品は十分に火を通してから食べる
・汚物、吐しゃ物に触れない
・次亜塩素酸ナトリウムの入った漂白剤を50倍に薄めて漬けたりスプレーすることで殺菌できる
・体の免疫力を落とさないようにする
・周りの人にうつさないようにトイレやお風呂は入念に殺菌する
・下痢は無理して止めず、できるだけ排泄する。
・ペットにも感染するので排泄物には注意する

などの特徴や予防法がありますので参考にしてください。



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インフルエンザやノロウイルスの時期も過ぎ、後は梅雨時まで食中毒の心配はない?

ホッと一息つかれている方もいらっしゃるのは良く分かりますが、春から夏にかけても食中毒には注意が必要だという。

これから何に気をつけるの?

これから4月以降に気をつけるべき食中毒は「山菜」「魚釣り」などの自然毒と呼ばれるもの

4月の食中毒の死亡率は1年の中で2番目と、とっても危険な時期でもあります。

植物の中ではスイセン、トリカブト、バイケイソウの食中毒は毎年のようにあります


スイセンの葉をニラと間違える

バイケイソウはギョウジャニンニクやオオバギボウシと間違える

猛毒のトリカブトはモミジガサと間違い命を落とすこともあります。

ジャガイモの芽と皮にはソラニン、チャコニンなどの天然毒素が含まれています。

特に家庭菜園で育てられた未熟なジャガイモには多く含まれているので注意が必要。


フグによる食中毒の7割以上は家庭内で起こっています

アサリ、ハマグリなどの二枚貝による食中毒

アオブダイも有毒魚のひとつ


貝による食中毒の厄介なところは有毒プランクトンにより普段、毒性のない貝が毒化することもあります。


花見やピクニックなど行楽時期になるとお弁当やオニギリ、水筒の管理にも気をつけたい

お弁当やオニギリでは黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌による食中毒が多い

手洗い、包丁、まな板などをしっかり洗い出来たものは冷蔵庫で冷やす、水分を切る、間仕切りのある弁当箱を使う

水筒の飲み口や管の部分のカビ、汚れにも注意が必要です。


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