ウイルス予防の除菌剤まとめ

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リンゴ病・風疹・麻疹・ヘルパンギーナ





はしかは空気感染しますので

・ 同じ教室
・ 同じ電車内
・ 空調が同じ
・ 体育館、コンサート会場、カラオケ店などの密室
・ 屋外の行列

などの場合でも感染します。


はしか?かなと思ったときは事前に医療機関に電話して指示を仰ぎます

不用意に病院へいくと待合室などで、はしかに感染する可能性が高まります。




厚労省の呼びかけによると今年の沖縄や海外旅行の際には「はしかのワクチン接種」を検討してほしいと呼びかけているようですね。


沖縄県では対策に力を入れているそうですが台湾からの男性旅行者が「はしか」と診断されて以降、感染が広がっているという。


はしかが発症すると

・ 発熱
・ 咳
・ 全身の発疹

などの症状があらわれ感染力は非常に強い

患者と同じ室内でいるだけでうつる恐れがあるとして沖縄県では面会やお見舞いの原則禁止しているところもあります。

せっかくの楽しい旅行のハズが感染症で辛い思いをする前に予防できるものは予防しておきましょう。


▼ はしかの予防 ▼

・ うがい・手洗いはしっかりと

・ はしかワクチン未接種の場合は予防接種

・ ワクチン接種後10年経過している方は追加の接種を

・ 母子手帳でワクチン接種の時期を確認しましょう


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ニュースで度々報道されていますが2018年の秋以降、関東地方を中心に麻疹が大流行しており


2019年1月末時点で全国で2700名あまり風疹患者が発生しています。


風疹の大流行を繰り返さないためにも風疹についてもっと知っておきましょう


・ 風疹は予防接種で予防できます

※ ワクチンの効果は接種後2~3週間後になります

・ 妊娠中は風疹の予防接種は受けれません

・ 風疹患者の15~30%は無症状なので無自覚の人も多い

・ 風疹はインフルエンザの数倍、感染力が強い

・ 妊娠を希望する方は抗体検査を受けてみましょう

・ 妊娠20週未満の妊婦さんは人混みを避けましょう


風疹はかかった本人よりも、お腹の赤ちゃんに怖い病気と言われています。



はしか ニューヨークで非常事態宣言


ニューヨーク ブルックリンで、はしかの大流行が始まったとして4月9日に非常事態宣言が発表されています。

対象地域に住み、感染する恐れのある人には予防接種が義務付けられています

従わない人には約11万円の罰金が科せられます。

2017年のニューヨークのはしか感染者は2名でしたがブルックリン地区を中心に2018年9月以降は250名以上の感染者が確認されています。






2019年に入ってからもすでに1000人超の風疹患者が確認されており

「今後、流行が拡大する恐れもある」としてワクチン接種が呼びかけられています

2019年に入ってからの累積患者数では首都圏が多くなっています



※以下は過去の記事です

風疹は三日はしか、とも呼ばれ2018年8月21日現在、首都圏で患者が急増しているため注意を呼び掛けています。


先天性風疹症候群のリスクがある妊婦、風疹の拡大を防ぐためのワクチン接種が求められています。


風疹の感染拡大防止として特に抗体保有率の低い30代~50代の男性に対する対策が必要


先天性風疹症候群とは

妊婦が妊娠初期に風疹にかかることで胎児に感染し、様々な奇形が生じる先天異常症のこと。

・ 低出生体重
・ 眼球異常
難聴、心奇形、中枢神経障害、血小板減少性紫斑病、水脾腫、肝炎、溶結性貧血、大泉門膨降、間質性肺炎など生後一過性に認められるものがあります。


風疹とは

一般的に三日はしかと呼ばれ、風疹ウイルスが原因の感染症
微熱、発疹、耳の後ろのリンパ節の腫れ
合併症が無ければ問題はないようですが
妊娠初期の妊婦が感染した場合は大きな問題になります。
思春期後の女性は特に注意が必要でワクチン接種で感染予防を行なっておきましょう。


※ 麻疹とは ※はしか


風疹の予防接種は妊娠中の女性は接種できません

大人の場合、風疹の抗体検査を行い抗体価が低い場合、予防接種を受ける必要があります。


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ほっぺたがリンゴのように赤くなる伝染性紅斑のことをリンゴ病と言います


東北や首都圏を中心に流行が拡大しています。


リンゴ病は主に子供がかかり自然に治っていくことが多いのですが


妊婦がかかると胎児に悪影響を及ぼし流産や死産の恐れもあることから注意を呼び掛けています。


2018年10月ころから増え始めている。


リンゴ病は発病前に広がることがあるため妊婦さんは人混みを避け、外出する際はマスクの着用が勧められています。


妊婦への感染による症例では

2011年の報告によると69例が報告

流産が35人、死産が14人、中絶が3人

感染者の約半数は自覚症状がありませんでした。

半数以上が家族や子供が発病しており家庭内での感染に注意が必要です。


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関連記事 リンゴ病 子供と大人の違い



通常、春から夏にかけて流行するリンゴ病

今年は少し過去の傾向とは異なり11月から流行が拡大しています

ほっぺたが赤くなることからリンゴ病と呼ばれていますが正式名は伝染性紅斑

原因はヒトパルボウイルスB19感染で

感染した人の唾液や痰、鼻水、セキなどで感染します


10-20日間の潜伏期間後、頬に赤い発疹があらわれ手足にも網目状の発疹があらわれます

子供が感染してもほとんど重症化せずに治るのですが

大人が感染すると頬が赤くなることは少ないのですが頭痛や強い関節痛のため歩けなくなることもあります。

また

妊婦が感染すると本人は症状が出なくても胎盤を介して胎児に感染すると死産や流産の可能性がありますので注意が必要です。


都道府県別では宮城県が最も多く、新潟、東京、神奈川、岩手、埼玉、千葉、栃木、青森、山梨、山形の順


咳が出るときはマスクを着用するなどの咳エチケットを心がけましょう


リンゴ病には特別な治療薬がなく1週間~10日くらいで自然と治る、ということ。

リンゴ病の特徴としては

感染後、潜伏期間をえて軽い風邪の症状や微熱がみられ、感染性があるのはこの時期。

ほっぺたが赤くなる紅斑が出るころには感染性はなくなっている、という。

発疹が出るころには感染性がないため隔離の必要もないそうです。


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