ウイルス予防の除菌剤まとめ

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性病検査キット






ニュースなどで報道されていてビックリしたのが「梅毒の感染者が急増」とのニュース

何故に梅毒? って思っていたのですが年々増加傾向にあるというから二度ビックリ

2013年 1200人超
2014年 1671人
2015年 2698人
2016年の1-3か月間で796人と既に前年の2倍のペースで急増している。


▼ 梅毒 届け出数の推移 ▼

2010 男性497 女性124
2011 男性650 女性177
2012 男性692 女性183
2013 男性993 女性235
2014 男性1284 女性377
2015 男性1934 女性764
2016 男性3174 女性1383

2017年に至ってはすでに3000人を突破、年間5000人を突破するのではないかと懸念されている。


梅毒の患者数で都道府県別に多いのが東京、大阪、神奈川、愛知、埼玉の順

この現象を国立感染研究所の研究員の方は「注意すべき異常な数字
大手産婦人科では「爆発的」ととらえている。

しかも特筆すべきは「女性患者の急増
女性感染者の70-80%は20代前半で40代でも5%いる。

梅毒は感染力の強い菌で感染者とのコンドームをしないでSEXしたり口によるオーラルセックスにより高い確率で感染するという。

出会い系などで知り合い、たった1回の性交で感染してもおかしくないほど感染力は強い。

LINEなどで出会った異性には注意が必要だ、というよりも性交そのものをしない方が身のためのようである。


梅毒の症状では性器周辺だけでなく全身に症状があらわれる病気
感染すると長い時間をかけて症状が進行していくという特徴があります
梅毒のケースによっては1か月、3年、10年と時間の中で少しずつ進行していくというから怖い病気だ。

梅毒の症状には「痛み」「かゆみ」「腫れ」「発疹」などが見られ、感染しているにも関わらず症状が見られない「潜伏期間」があるというから厄介だ。

梅毒で注意しなければならないものに「母子感染」がある。
母親が感染しているにも関わらず治療せずに放置しておくと妊娠、出産の際に赤ちゃんにも細菌が感染してしまう。
赤ちゃんが生まれたときから梅毒にかかっていることを「先天梅毒」といい早産や死産、体の障害を起こす場合があるという。

1.性器やその周辺の感染した場所にしこりが出る
2.全身の皮膚や粘膜に発疹やブツブツが出る
3.脳の障害や体のマヒ

1.女性では性器のヒダ状の部分、男性では亀頭部分にしこりや赤み、ただれ
太ももの付け根のリンパ節の腫れ

2.梅毒に感染してから2-3か月後あたりに出る症状、最初の症状からしばらく経ちますが表面に現れなくなり血液の流れにのって全身に広がります。
全身の皮膚や粘膜に発疹やぶつぶつがみられます。
病原菌が体に回ることによる倦怠感、頭痛、発熱、関節痛が見られることがあります。

3.梅毒の病原菌が感染してから3年から10年経過すると脳の障害やマヒの症状があらわれてきます。
心臓や血管がダメージを受けることで脳にもダメージを受けることがあります。

性感染症の梅毒にかかる確率は1回のセックスで15-30%程度ともいわれるくらい感染力が強い


▼ 性交以外で梅毒にかかる場合 ▼

以前、梅毒に関するニュースを見ていたら性交以外での感染の有無についての質問があった

例えば温泉施設など入浴時にも梅毒に感染するものなのか、という質問なのですが。

この質問に対する答えは「感染する確率はゼロではない」というものでした。

梅毒の感染ルートは主に、コンドームなしの場合

・ 膣・ペニス
・ 肛門・ペニス
・ 口・性器・肛門

などの性的接触によるもの

これはモロに感染する行為

母子感染や医療感染は全体から見ると少ない数字

さて公共のお風呂やサウナの場合は、というと。

・ 明らかに梅毒の症状のある人が座ったイスやタオルに座る

・ 時間をおかずに座ることで粘膜と病原体が接触する

・ 運悪く感染する

ちなみに湯船の中に浸かってうつることはほぼないという。

このことから先ほどの「うつる可能性はゼロではない」という不安な回答になっているようです。


▼ 日常のこんな場面に遭遇したら避けましょう ▼

・ 洋式便座に血痕や液体がついている

・ 吊革に血がベトベトついていたら触らない

・ 他人の歯ブラシは使わない

など、誰でも簡単に避けることで梅毒の感染を防ぐことができます。

まぁこんな場面はマレですが、それでも感染の可能性がゼロでない時は疑ってかかるのもアリでしょうか。


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キス、外国では挨拶でも使われるキスですが、キスからでも感染する病気がキス病です。

病名は伝染性単核球症でヘルペスウイルスの仲間です。

原因としてはキスそのものやジュースなどの回し飲みで唾液からの感染が原因

アメリカでの発症例では幼児期は20%と低いのですが青年期になると感染してしまうケースが多くなります。

アメリカの大学生のうち年間で10万人のうち12000人ほどが感染しています。

日本での発症例では2-3歳までに70%が感染し20歳代で約90%の人が抗体を持っています。

知らないうちに罹って知らないうちに治っているケースが多いのも特徴の感染症


▼ キス病の症状 ▼

・だるさ、倦怠感
・38度以上の発熱
・喉の痛み
・リンパ節の腫れ
・湿疹
・肝機能以上、肥大など

6か月以上、症状が続く場合は重症化している可能性もあるので注意が必要です。


▼ なので検査は大切です ▼


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