ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。

感染性胃腸炎




使いづらい殺菌剤、除菌剤とはサヨナラしましょう。


今までの除菌剤の使いにくいところ

◆ 漂白のデメリット

・衣服にかけられない
・絨毯、カーペット、ソファーにかけられない

◆ 腐食性のデメリット

・スプーン、ドアノブ、歩行器などにかけられない
・包丁やまな板は殺菌剤に浸さなければいれない

◆ 有害性のデメリット

・塩素系、酸素系の化学物質は口の中に入ると害になる
・小さな子やお年寄りには取り扱いが必要になる
・皮膚などがただれる

◆ 効果の稀薄性によるデメリット

・効果が弱い除菌剤は除菌した場所以外に菌を移すだけ


など、使い勝手の悪すぎる除菌剤や殺菌剤に買う方としても「どれがイイか」悩んでしまう。


Kカードはこんな除菌剤

殺菌効果はあるのに体に無害な、まったく新しい除菌スプレー。

厚生労働省から認定を受けている安全な除菌剤。

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症予防

大腸菌などによる食中毒予防

スプレーするだけの除菌剤なので使い勝手が良い

しかも「非漂白」「非腐食性」「無刺激」「無臭」

病院・幼稚園・介護施設・保育園・食品加工業者・お弁当屋さん、など食品を取り扱う業者にも人気が高い。

次亜塩素酸ナトリウム製剤で有効塩素濃度200ppmなので食品の衛生管理などにも効果的な消毒液として推奨されている。

◆ 楽天 → K・ガード プラスnine(500mlスプレー)[ウィルス][菌][学級閉鎖][感染性胃腸炎][感染症対策][食中毒対策][除菌スプレー][除菌効果][安全][非漂白][非腐食][消臭][手足口病][プール熱]

ニュースなどの報道によるとノロウイルスなどの感染性胃腸炎が広がっているという。

最新の一週間での患者数は10年ぶりに大きな流行の予兆を示す「警報レベル」を超えているという。


◆ 手洗いをこまめにする


1週間の患者数としては2006年以来の水準となり大流行を示す「警報レベル」の基準値を超えています。

今冬のノロウイルスの特徴として遺伝子変異により感染するリスクが高まっている可能性を示唆。

厚労省は手洗いを徹底し感染予防に努めるよう呼びかけています。


◆ 感染性胃腸炎とは

細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体が腸に感染しさまざまな消化器症状を引き起こす病気。
主に食料や飲料による経口感染、ペット・人からの感染も一部あります。
集団的に発生することが多く、これを食中毒と呼んでいます。


◆ ノロウイルス 感染してしまったら必要なモノ

〇 ノロウイルスにはアルコール消毒は効果がないため熱湯消毒か次亜塩素酸消毒が必要

〇 熱湯消毒では85度以上を1分以上

〇 使い捨てマスク、使い捨て手袋、使い捨てエプロン、大き目のビニール袋、ペーパータオル、トイレットペーパー、チラシや新聞紙、小さな子には使い捨てオムツ

〇 煮沸用鍋、タライ、バケツ、スチームクリーナー


◆ 次亜塩素酸消毒液の作り方

〇 市販の除菌スプレーが無い場合はキッチンにあるハイター、ブリーチを水で希釈して作ることができます。

〇 次亜塩素酸ナトリウム濃度5%の場合

・嘔吐物やオムツ処理は50倍に希釈したもの
・家の消毒に使う場合は250倍に薄めて使います

〇 ブリーチやハイターを薄めてもニオイはけっこうキツイ、市販の除菌スプレーで無臭で安全なものがたくさん販売されていますので小さなお子さんのいるご家庭では無臭のモノがオススメだと思います。


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