ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。 サライウォーター 楽天

次亜塩素酸水








特濃800ppmの次亜塩素酸水 アクアルファfフォルテ


アクアルファって名前の除菌剤がいくつかあるのですが違いはこうなっています。

2014年のアクアルファαは濃度が400ppm

2016年のアクアルファfは濃度が600ppm

2017年にデビューしたアクアルファfフォルテは特濃800ppmのアクアルファ

濃度が濃くても微酸性の次亜塩素酸水なので安全です

800ppmで微酸性の次亜塩素酸水はアクアルファfフォルテだけかも知れません。


濃度が濃くなると刺激臭が強くなる心配があるのですが

アクアルファは中性に近い微酸性に調整しているため刺激臭はほとんどありません。

また水道水で希釈してもpHの変化による失活もありません。


▼ アクアルファfフォルテの効果 ▼

・ 家の中の菌やウイルスの除菌
・ オムツ臭いの消臭
・ ペットのアンモニア臭の消臭
・ 洗濯物の部屋干し臭の消臭
・ トイレの消臭や除菌
・ タバコ臭の消臭
・ アルコールが効かない菌やウイルス
・ キッチンの生ごみ臭の消臭


▼ アクアルファfフォルテの使い方 ▼

特濃800ppmなので水道水で希釈して200ppm、400ppm、800ppmなど状況に合わせた使い方ができるので経済的

200ppmを作りたい時
アクアルファf 100mlに対し水道水300ml 1:3の割合で作れます

100ppmを作りたい時
アクアルファf 100mlに対して水道水700ml 1:7の割合で作れます


▼ アクアルファfフォルテ 濃度別使い方 ▼

20~50ppm → 食材の洗浄や除菌、花瓶の水、超音波加湿器による空間除菌

100~200ppm → 一般の除菌スプレーとして室内や車内、ペット臭、生ごみ臭、タバコ臭、トイレ便座の除菌、オモチャの除菌、ハブラシの除菌等々

200ppm以上 → トイレの瞬間消臭、お風呂のカビ、嘔吐物の除菌、等など


◆ 楽天 → 特濃800ppm/10L


◆ 楽天 → 業務用20L/特濃800ppmおまけありアクアルファ









新型コロナウイルスの影響により消毒液や除菌剤の品薄状態が続いています。

商品の品切れ・売り切れの際はご容赦ください。



次亜塩散水を経済的に使う場合、目安の濃度となる単位がppm


次亜塩素酸水であるサライウォーターの原液は200ppmなので10倍に薄めたり4倍に薄めることで経済的に使うことができます


サライウォーターは超音波加湿器を使った除菌では10倍に薄めて使います

それ以外にスプレーボトルで使う場合は4倍に薄めるのが基本の使い方です。

サライウォーターよりも強力な次亜塩素酸水に濃度が400ppmのものがありますが、このまま原液で使う用途としては

・ ノロウイルスの嘔吐物の処理
・ 風呂場のカビ取り
・ トイレ掃除

などで使えます

高濃度のまま使うと殺菌や消毒能力は当然高いのですがコストがかさみます。



濃度200ppmのサライウォーターを原液で使う場合の用途

・ 肉・魚を調理した包丁やまな板の消毒や殺菌

・ 台所のシンクや三角コーナーの消毒や除菌

・ ゴミ箱の除菌や消臭

・ エアコンの除菌や消臭



濃度100ppmに薄めたサライウォーターを使う用途

・ 焼肉後のカーテンの消臭

・ トイレ使用後の消臭

・ タバコ臭が気になる部屋の消臭

・ 枕・シーツ・寝具の消臭

・ 下駄箱のニオイ靴の消臭

・ 自動車の車内の消臭

・ ペットのトイレやゲージ内の消臭

きつめのニオイに対しての消臭はこの濃度が最適です。



濃度50ppmに薄めたサライウォーターを使う用途

・ 手洗い、ウガイ、口腔ケア

・ キッズ用品、子供のおもちゃの除菌

・ ベビー用品、赤ちゃんの哺乳瓶の除菌

・ ペットのエサ容器の除菌

・ 空間除菌


▼ 次亜塩素酸水の希釈濃度の作り方 ▼


原液が400ppmのもの → 元の量の8倍、100mlを作りたい場合は原液12.5mlに対し水87.5ml


原液が200ppmのもの → 元の量の4倍、100mlを作りたい場合は原液25mlに対し水75ml


原液が100ppmのもの → 元の量の2倍、100mlを作りたい場合は原液と水を同量入れます


原液が50ppmのもの → 次亜塩素酸水を薄めずにそのまま使います


サライウォーターはスプレーボトルで使う場合は4倍超音波加湿器で使う場合は10倍の希釈で使うようにしましょう。

次亜塩素酸水の濃度の単位ppmを覚えておくと、どのメーカーの次亜塩素酸水でも適正な希釈濃度で使えます。

次亜塩素酸水を経済的に使う際の参考にしてください。



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◆ リピート・業務用に → サライウォーター20L










よく耳にする「アルコールが効かないウイルス」とはどのような菌なのでしょう。

ノロウイルスがアルコール除菌できないのは有名な話ですね。

その他の菌やウイルスでアルコールが効かないものは以下の通り


▼ アルコール消毒が効かない菌やウイルス ▼


◆ ノロウイルス → 貝類を媒介することが多いウイルスで下痢や激しい嘔吐などの症状があります、エンベロープという油性の膜を持たないためアルコール消毒は効きません。


◆ ロタウイルス → 急性胃腸炎を引き起こすウイルス、下痢・嘔吐・発熱の症状、下痢便が白くなる特徴


◆ コクサッキーウイルス → ヘルパンギーナともいう。夏風邪の原因ウイルスとされ高熱が伴うことも


◆ アデノウイルス → プール熱の原因ウイルス。感染力が強く高熱・胃腸炎・結膜炎の症状がある


◆ 白癬菌 → 爪・皮膚疾患の原因菌、根治までは時間を要する、爪白癬


◆ カンジダ → 健康な女性が持っている常在菌。疲れやストレスなどで抵抗力が落ちると膣カンジダを発症する。


◆ 炭疽菌 → 発病すると死亡率は100%近い


◆ ボツリヌス菌 → ボツリヌス毒素を生成する。瓶詰・缶詰・レトルトパックの食品に注意


◆ セレウス菌 → 土壌細菌。食中毒では下痢・嘔吐の2タイプに分かれる


◆ 破傷風菌 → 破傷風の病原体として世界中に存在する。生成毒素は最強レベルの毒素である。


◆ ウェルシュ菌 → 腸内常在菌。カレーや煮物の再加熱に注意が必要



▼ アルコールが効かないウイルスには ▼


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新型コロナウイルスのアルコール消毒が品薄ということで次亜塩素酸水に注目が集まる中、各方面から次亜塩素酸水は加湿器で噴霧しない方が良いのでは?という記事がネットで賑わしています。

成分が次亜塩素酸水であるサライウォーターは安全なのか、という疑問が残りメーカーに問い合わせてみました。



質問内容は以下の通り

ネット上ではサライウォーターの成分である次亜塩素酸水に対し「使わないように」という記事があります。

一般の家庭で使う分にはどうなのでしょう。

ちなみに記事URLを載せていますのでご確認ください。

「除菌や消毒をうたった商品について正しく知っていますか」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200515_2.html

「自治体が配布し、大量に商品出回る「次亜塩素酸水」の危険」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cec2b6d00b3b2ab7eed823f0d30a37893595468



サライショップからの回答は以下の通り

要約するとサライウォーターは医薬品ではないので新型コロナウイルスやインフルなど特定のウイルスや菌への予防や治療効果は記載していない

薬事法に抵触しちゃうらしい

新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の効果に関しては色々な情報が錯綜しており安全性は厚労省やその他の機関の資料を参考にした方が良い


次亜塩素酸水の安全性の試験においてはマウスを用いた試験結果がいくつか載っており

28日間反復毒性試験では体重・血液・呼吸器組織に異常がないことを確認

更にラットによる90日間反復毒性試験においても異常が確認されていない

マウスによる48時間吸入では肺の細胞、DNA障害の誘発がないことを確認

マウスやラットを用いた試験ではあるが安全性の確認はしっかりされているようですね。

以下のURLで更に詳しい説明がされていますのでご確認ください。

https://inquiry.my.rakuten.co.jp/232367-20200606-4t





楽天で購入 → サライウォーター2L


アマゾンで購入 → サライウォーター 2L



新型コロナウイルスの影響でアルコール消毒や界面活性剤入りの洗剤はコロナウイルスの殻を破壊するとして推奨されているのだが


厚労省で添加物として認められている次亜塩素酸水を巡り、その効果や安全性に異議を唱える人や団体が増えてきている。

学校を管轄する文科省の次亜塩素酸水に対する見解としては

・ 児童生徒のいる空間で噴霧を行わないよう注意喚起


世界保健機関※WHOの見解では消毒剤を人体に噴霧することは推奨されていない。


一方で北海道大学では新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の有用性が確認されている。

次亜塩素酸水※pH5.5、有効塩素濃度40ppmの電気分解方式の新型コロナウイルスに対する不活化に関する実証試験の第二弾では前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き不活化に効果ありと実証されている。

pH2.7未満の強酸性だけでなくpH5.5の微酸性の次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効と判断されている。

国が注意喚起を呼び掛けているのは次亜塩素酸ナトリウムなどの噴霧についてで次亜塩素酸水については言及していない。

名前が似ているが次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの希釈液は全くの別物である。

ただ市中には安全性が確認されていない商品も数多く出回っていますので正しい理解で商品を選び正しく使いましょう。

新型コロナウイルスの除菌方法で実際に中国であった話には

次亜塩素酸ナトリウムの希釈濃度を濃くしたものを連日吸込み続けた結果、新型コロナウイルスとは違う肺炎のような症状がレントゲン写真に写っていたそうです。

この方たちは病院で肺の洗浄をして危うく一命をとりとめたらしいのですが、まずは次亜塩素酸ナトリウムを使っていたことと、その濃度を更に濃くして使ったという二点が大間違い。

こんなものを加湿器で噴霧していたのだから、自殺行為としか言いようがありません。

ちなみに次亜塩素酸ナトリウムとは漂白剤のブリーチやハイターに使われている成分です。






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