秋や冬の間は何ともないのだが梅雨の季節が近づくと足が痒くなる。


治っているハズなんだがな~、と思いながらも今年もせっせと薬を繰り返し塗っている。


水虫の再発を繰り返している方は意外とベテランの水虫保菌者に多い。


水虫の症状から見てみると

1.足の指の皮がめくれる
2.ジュクジュクしており水疱ができる

3.かかとの角質が硬くなり白い粉をふいている

4.爪の色が濁ったり黒くなったりして厚みもある


1.2が水虫の典型で3は水虫と気づきにくい症状

4は白癬菌が爪にまで感染しており最も進行した状態です

ただ3と4は痒みや痛みもないため放置されやすい。


水虫の典型である1.2の症状の時は「薬を広めに塗る」

痒いところはもちろんこと足裏全体、かかとまで広めに塗る。

ただし湿疹と水虫が合併している場合は湿疹を治してから水虫の薬を塗る

湿疹との合併の場合は自分で判断できないため受診が無難なのだとか。


市販薬はどれくらい続ければいいの?


水虫の市販薬でも約2週間から1か月くらいで「見た目は治る」

隠れている白癬菌までを撃退するなら3か月くらいは続けた方が良いと言われています。


また5本指ソックスは蒸れを防いでくれ指同士の接触が少なくなるためお勧め

デスクワークでサンダルが履ける環境であればサンダルも活用してみましょう。