ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。

温度湿度計

温度には温度計、湿度には湿度計とパッと一目見て気温や気候を知るうえで便利ですね。

エンペックス 食中毒注意計 TM-2511は食中毒の発生源となる細菌の繁殖を気温と湿度から一目でわかりやすくした食中毒注意計

壁掛け用になっていますのでキッチンや厨房、食材の管理庫などに取り付けることで一目で食中毒注意がわかるようになっています。


食中毒の発生状況は1年中同じではありません
食材の管理状況や企業などの不祥事でも食中毒は起こります。
一般に寒い季節には食中毒は起こりにくく4月以降、暖かくなると食中毒が発生しやすくなっています。
フグやキノコの食中毒は季節によっても異なりキノコは秋、フグは冬に多くなっています。

細菌原因性食中毒の発生原因としては食材の温度管理の不備、手指からの二次感染、厨房機器の洗浄不足が大半を占めています。
食材の取り扱いや個人衛生、手洗い、洗浄、除菌を徹底するようにしましょう

以下に1年の快適な室温と湿度を掲載していますので温湿度管理をする際の参考にしてください。

室内の快適温度
春 18-25℃
夏 22-26℃
秋 18-25℃
冬 18-24℃

室内の快適湿度
春 45-65
夏 50-70
秋 45-65
冬 40-65

食中毒注意計はあくまで食中毒の予防のために使うことを目安としていますが過信は禁物です。
あくまでも食中毒が発生しやすい温度と湿度の注意喚起の目安として使ってくださいね。



◆ 楽天市場 → EMPEX エンペックス 食中毒注意計 ホワイト TM-2511

◆ アマゾン → エンペックス気象計 温度湿度計 食中毒注意計 壁掛け用 日本製 ホワイト TM-2511

インスタグラムで評判の良かった温湿度計です。

夏の梅雨時や冬の乾燥時など、湿度管理はウイルスの蔓延を防止するのにも役立ちます。

食中毒予防のため部屋の換気と除湿には注意するようにしましょう。


◆ 湿度と食中毒

夏のジメジメした時期は特に食中毒に注意。

気温と湿度が上昇すると細菌の繁殖が活発になります。

食中毒の原因のほとんどは細菌やウイルスが原因で起こっています。


食中毒を引き起こすウイルス菌のそれぞれの潜伏期間は以下の通り

病原大腸菌 → 12-72時間

腸管出血性大腸菌O-157 → 1-14日

サルモネラ菌 → 4-48時間

腸炎ビブリオ → 8-24時間

黄色ブドウ球菌食中毒 → 約3時間後

カンピロバクター → 1-7日

ボツリヌス菌 → 8-36時間

ウェルッシュ菌 → 4-12時間

セレウス菌 → 30分-3時間

エルシニア → 2-5日

ノロウイルス → 1-2日

フグ毒 → 20分-3時間

ヒスタミン → 約1時間後


細菌やウイルスが活発になる温度や湿度は

● 気温が20℃以上になると活発になり

● 気温が25℃以上、湿度が70%以上で一気に増殖しだします。
※種類により異なります。

最近では上記の温湿度に達すると食中毒注意報が発令される都道府県もあります。

特に食材の調理を扱うお仕事に就かれている方は、まめに温湿度はチェックし場合によっては換気、除湿をするように心がけましょう。


こちらの温湿度計は家庭用ですがシンプルでインテリアにもなると評判の温湿度計です。

価格も比較的リーズナブルでお勧めですよ~

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