ウイルス予防の除菌剤まとめ

流行を繰り返すウイルスやインフルエンザ。除菌剤の成分や効果は気になるものです。ウイルス予防の除菌剤のまとめサイトです。 サライウォーター 楽天

食中毒

食中毒の原因であるウイルスで最近増えているのがサポウイルスというウイルス菌


サポウイルスとはノロウイルスの亜種でいわば親戚兄弟のようなもの。


▼ サポウイルス ノロウイルス 違い ▼


ノロウイルスは比較的気温の低い1月~3月頃に流行するのですがサポウイルスは気温の変化に左右されず一年中流行が心配されるウイルス菌です。


◆ サポウイルスによる食中毒の感染力はノロウイルスよりも強い


たった2-3個のサポウイルスでも体内に入った場合は食中毒になる危険性が高いとされています。


サポウイルスは他の細菌に比べ、はるかに小さなウイルスのため、体のあらゆる場所に大量に付着します。


ですのでサポウイルスがついた手で口を触ったりするとウイルスは容易に体内で増殖します。



▼ サポウイルスの感染が広がりやすい場所 ▼

・学校、保育園、幼稚園
・病院、介護施設
・不特定多数の人が出入りする場所


▼ サポウイルス 症状 ▼

・下痢
・嘔吐
・激しい下痢
・発熱
・呼吸困難
・手足のマヒ


▼ サポウイルス 特徴と予防 ▼

・サポウイルスは乾燥や酸への耐性が強い
・アルコール消毒では死滅しない

・酸性の消毒剤でも死滅しない

・食品は十分に火を通してから食べる
・汚物、吐しゃ物に触れない
・次亜塩素酸ナトリウムの入った漂白剤を50倍に薄めて漬けたりスプレーすることで殺菌できる
・体の免疫力を落とさないようにする
・周りの人にうつさないようにトイレやお風呂は入念に殺菌する
・下痢は無理して止めず、できるだけ排泄する。
・ペットにも感染するので排泄物には注意する

などの特徴や予防法がありますので参考にしてください。



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よく耳にする「アルコールが効かないウイルス」とはどのような菌なのでしょう。

ノロウイルスがアルコール除菌できないのは有名な話ですね。

その他の菌やウイルスでアルコールが効かないものは以下の通り


▼ アルコール消毒が効かない菌やウイルス ▼


◆ ノロウイルス → 貝類を媒介することが多いウイルスで下痢や激しい嘔吐などの症状があります、エンベロープという油性の膜を持たないためアルコール消毒は効きません。


◆ ロタウイルス → 急性胃腸炎を引き起こすウイルス、下痢・嘔吐・発熱の症状、下痢便が白くなる特徴


◆ コクサッキーウイルス → ヘルパンギーナともいう。夏風邪の原因ウイルスとされ高熱が伴うことも


◆ アデノウイルス → プール熱の原因ウイルス。感染力が強く高熱・胃腸炎・結膜炎の症状がある


◆ 白癬菌 → 爪・皮膚疾患の原因菌、根治までは時間を要する、爪白癬


◆ カンジダ → 健康な女性が持っている常在菌。疲れやストレスなどで抵抗力が落ちると膣カンジダを発症する。


◆ 炭疽菌 → 発病すると死亡率は100%近い


◆ ボツリヌス菌 → ボツリヌス毒素を生成する。瓶詰・缶詰・レトルトパックの食品に注意


◆ セレウス菌 → 土壌細菌。食中毒では下痢・嘔吐の2タイプに分かれる


◆ 破傷風菌 → 破傷風の病原体として世界中に存在する。生成毒素は最強レベルの毒素である。


◆ ウェルシュ菌 → 腸内常在菌。カレーや煮物の再加熱に注意が必要



▼ アルコールが効かないウイルスには ▼


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市販の鶏肉の半数以上からカンピロバクターという菌が検出されているのだとか。


鶏肉の刺身やタタキなど加熱が不十分な鶏肉を食べたことによる食中毒


主に飲食店に卸されている鶏肉は「加熱用」の鶏肉


生食には適さない鶏肉を提供しているのだから食中毒をおこす危険性はある。


特に梅雨時や長雨が続き湿度が高くなっている、この時期は鶏肉の調理は十分に加熱したものを食べるようにしましょう。


昨年のカンピロバクターによる食中毒の発生件数は320件と食中毒全体の32%を占めています。


▼ カンピロバクター 食中毒とは ▼

・ 食後1~7日で発症

主な症状は腹痛、下痢、発熱、嘔吐など

2日~5日ほどで回復しますがギランバレー症候群やフィッシャー症候群を起こすこともあります。


カンピロバクターは鶏肉や牛のレバーから検出されることが多いので生・加熱不十分の鶏肉や内臓肉を食べることは控えた方が良い

調理器具からの二次感染を防ぐのには使用後はよく洗浄し熱湯消毒してからよく乾かすことが重要です。


家では鶏肉を十分に加熱することで防げる食中毒ですが飲食店で鶏肉料理を注文する際は刺身やタタキよりも十分に加熱された鶏肉料理を頼んだ方が無難のようである。

また、加熱が不十分なバーベキューや焼き鳥、鶏鍋などにも注意が必要とのこと


カンピロバクターは十分な加熱や調理器具の乾燥で防ぎましょう。



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外出先の除菌対策、意外と難しいものですね。

まさか、咳をしている人の周りで除菌スプレーを吹きかけるわけにもいかず、共同のトイレなんかもノロウイルスが気にかかる。

除菌マスクなども効果があるようですが、1回使い捨てなのも勿体ない。

こんな方にお勧めなのがチャーミスト携帯用ボトル

80mlのスプレーボトルなので気になる共同トイレや車の車内、ドアノブやスリッパなど雑菌が気になる場所にシュッ

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ウイルス・雑菌・ニオイの気になるところへ20cmほど離して2-3回スプレーするだけ

ウイルス・雑菌と接触した時に分解反応臭があり除去しているサイン

分解反応臭が消えたら除菌は完了です。


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外出先での食事前のテーブルの除菌

トイレ便座・ドアノブ・スリッッパ・子供のオモチャにスプレー

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インフルエンザやノロウイルスの時期も過ぎ、後は梅雨時まで食中毒の心配はない?

ホッと一息つかれている方もいらっしゃるのは良く分かりますが、春から夏にかけても食中毒には注意が必要だという。

これから何に気をつけるの?

これから4月以降に気をつけるべき食中毒は「山菜」「魚釣り」などの自然毒と呼ばれるもの

4月の食中毒の死亡率は1年の中で2番目と、とっても危険な時期でもあります。

植物の中ではスイセン、トリカブト、バイケイソウの食中毒は毎年のようにあります


スイセンの葉をニラと間違える

バイケイソウはギョウジャニンニクやオオバギボウシと間違える

猛毒のトリカブトはモミジガサと間違い命を落とすこともあります。

ジャガイモの芽と皮にはソラニン、チャコニンなどの天然毒素が含まれています。

特に家庭菜園で育てられた未熟なジャガイモには多く含まれているので注意が必要。


フグによる食中毒の7割以上は家庭内で起こっています

アサリ、ハマグリなどの二枚貝による食中毒

アオブダイも有毒魚のひとつ


貝による食中毒の厄介なところは有毒プランクトンにより普段、毒性のない貝が毒化することもあります。


花見やピクニックなど行楽時期になるとお弁当やオニギリ、水筒の管理にも気をつけたい

お弁当やオニギリでは黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌による食中毒が多い

手洗い、包丁、まな板などをしっかり洗い出来たものは冷蔵庫で冷やす、水分を切る、間仕切りのある弁当箱を使う

水筒の飲み口や管の部分のカビ、汚れにも注意が必要です。


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